玄関ドアが閉まらない原因とは

query_builder 2026/07/01
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家の玄関は、外からのゴミや汚れを防ぐ役割があります。
しかし、年数の経過によって不具合が起きた場合、建付けの悪さやドアが閉まらないなどのトラブルが起こりかねません。
今回は、玄関ドアが閉まらない原因について解説していきます。


▼玄関ドアが閉まらない原因
■丁番の不具合
丁番の不具合により、玄関ドアが閉まらなくなる場合があります。
丁番の耐用年数は、およそ15~25年ほどとされているため、年数が経過した丁番は交換を検討しましょう。
また、経年劣化だけではなく、開閉時の衝撃で故障する可能性も考えられます。


■ドアクローザーの故障
玄関とドアをつなぐドアクローザーが故障すると、玄関ドアが閉まらなくなります。
ドアを開けた際、手を離すとゆっくり閉じていく仕組みは、ドアクローザーによるものです。
しかし、故障したドアクローザーを使用し続けると、手や体を挟まれるなどケガの危険性もでてきます。


■ラッチ
ラッチはドアが自動で開かないよう、固定する役割を持つパーツです。
経年劣化によって、ラッチが飛び出たままになるケースも多く、故障によってドアが閉まらなくなっている可能性があります。


▼まとめ
玄関ドアが閉まらない場合、丁番・ドアクローザー・ラッチの故障などが原因の可能性があります。
それぞれに耐用年数が設けられているため、劣化による故障の場合は交換する必要があるでしょう。
玄関ドアが閉まらずお困りの方は、お気軽に『スタジオ アウローラ』へご連絡ください。
家のリノベーションやリフォームを手掛けており、30年以上の実績を元にお客様の豊かな暮らしを支えてまいります。

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スタジオ アウローラ

住所:京都府宇治市五ケ庄平野50-5

電話番号:077-466-4176

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